書籍・雑誌

なまら蝦夷

9月に北海道に行けることになりました!

もう今からわくわくです。
わくわくついでに本も追加購入。

heart04なまら蝦夷~~heart04

これは北海道で宿を営む人たちが中心となって作った旅案内です。
私はこの本を、大学生の頃に見つけてから、ずっと旅の友にしてきました。

この本の情報は100パーセント信用しています!
北海道行くときは必携。これと、ツーリングマップル(地図)さえあれば、る○ぶとかいらないです。
大手のガイド本は広告が入ってますので、疑いつつ見ないと現地でがっくり…ということがありますからね…coldsweats02

3号から毎号買っています。今回買ったのは7号。しばらく前に発行されていたものです。

なまら蝦夷 なまら蝦夷

表紙も丈夫な紙になり、内容も今までの号よりおもしろさパワーアップしているような!?
なんと言っても、宿主さんのコラムがおもしろいですね~。

大手ガイドには載ってないような、小さなお店情報があるのも助かります。
天然酵母のパン屋さん、居心地良さそうなカフェ、オーガニック系のレストランなど、自然派な方々にも役立つ情報が多くあるように思います。
…でもまぁ食べ物ガイドではないので、それを目的にして買うのはおすすめしませんが…sweat01

ゆったり旅したい人には、本当におすすめの本です!!

大きい本屋ではひっそりと売ってる場合があります。
なんとアマゾンでも買える!
1冊しか買わないのなら、直接発行主さんに頼むのが送料80円で済むのでオトクだと思いますgood

なまらを読んで、どこに旅しよう~どこに住もう~と、妄想するのが最高に楽しい…happy02

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言いまつがいで爆笑

おもしろい本を買った。
「言いまつがい」糸井重里監修 新潮文庫
特に平積みになってたわけでもないのに、本棚の中でぱっと目をひいた。

「言いまつがい」とは主に「言い間違い」のことで、この本には日常のあらゆる言いまつがいが載っている。
不特定多数の人が集まる場所、真剣さが必要な場面では読まないでください、とある。

…でも私読んでしまった。
どうしても読みたくて、電車の中で開いた。
…1ページでもうだめだ、顔がにやにやしてしまった。
口元がゆるむのを隠しながら、急いで帰宅。

家についてからは、もう存分に笑った。
笑いすぎて手に力が入らず、ページをめくるのもやっと。
いったん笑いぐせがつくと、その後もなんでもないことで笑いすぎてしまう。

笑いすぎて手に力が入らず箸が持てない。
しょうがないから握り箸で大根の煮たのを刺して食べる。
そんなことがおかしくて仕方ない。
なんともおめでたい。

こんなに本で笑うのは、高校生の時に原田宗典のエッセイと岡田あーみんの漫画を読んでた時以来かも。
あーおかしかった。

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